2007年9月20日

価格比較ポータルサイトの弊害

本来のサイトの趣旨とは違うんですが、ちょっとムカつく事があったので書き記す。 某価格比較ポータルサイトにとある商品が登録掲載されているんですが、この価格について。 本来メーカーから販売価格厳守の指示が出ているはずなのに、値下げ競争によってその売価よりも数千円値下がりしている。
商品が安く買えることは私含めて消費者には嬉しいことです。それには私も納得です。 ただ、必要以上にむやみやたらに安くする事には反対です。 商品販売時の利益によって販売店は新たな在庫を確保したり等の投資をし、メーカーは新たな製品に向けての技術開発を行います。 安く買うと言うことは、その市場そのものやメーカーに打撃を与えている面もあると思います。 現状の価格比較サイトは、「1位」の座を取る為に1円単位で競争しています。販売店によっては在庫を持っていないのに「1位」を取る事に躍起になっているところもある。 販売に繋がる率を考えれば、納得出来ない訳ではないが、既に自店が最安値を付けているにも関わらずさらに下げるというのはいかがなものか。 商品というのは、適正な価格で売買されるべきだと思いますが、現状は明らかに異常だと感じます。 私たち消費者がその商品のカテゴリの市場やメーカーを育てているという認識をもっと持つべきではないでしょうか。

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コメント[1]

TITLE: なくなればいいのに
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EC-JOYとコンプモトのシステムが特にうざい。
前者は最安であっても一定時間で値段を下げて行くし、後者は一旦下げた後すぐ上げて、さも自身が価格を吊り下げて無いように見せてます。

そんな事しても履歴残っているのに。あほやな…。

そもそも価格比較サイトなんかあるから必要以上に価格が下がるんだから、無くなればいいんですよ、あんなサイト。

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