2007年10月 7日

ビデオカードを選んでみる

DAWマシンで以外と軽く見られがちなのがビデオカードです。 もちろん、必要以上に高い物を選ぶ必要は無いと思いますが、 安すぎる物だと思わぬ落とし穴に落ちる事もあります。 私が注目したいと考える点はこちら。
1:ファンレスであること。 2:同チップラインナップでも真ん中以上を選ぶ事。 まず①については言うまでもなく静音性の為ですね。 音を扱うわけですからマシンの音は出来るだけ抑えたいですしね。 ビデオカードがファンレスになるだけで大分静かになりますよ。 ただ、ケースのエアフローには注意が必要です。 そして②です。 結構「ビデオカードなんて安けりゃいい」と考えがちだと思いますがそれは間違いだと思います。 カードとしてはGeforceかRadeonになると思いますが、一番安いモデルだとメインメモリを共有する物がありますが、これは問題外。(オンボードなんかもそうですね) そうではなくてもあまりチップ性能が低いと描画が遅くなりDAWの足を引っ張る要因にもなりかねません。 あと、最近主流のワイドタイプの液晶モニターに対応していない場合もあります。 個人的には発色の良さやマルチメディア用途に強いRadeonがオススメ。 ページ左下のカードあたりがコストパフォーマンスが高く良いと思います。 Sapphire Ultimate Radeon X1650PRO は私も使っていますが、 すごくいいと思います。 デュアルDVI端子なので、デュアルモニター時にも両方DVI接続できる点も魅力的です。 DTMって結構コストがかかるので必要以上にお金をかけたくないのも分かりますが、 ある程度の負担はちゃんとしたほうがいいですよ。

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