2009年4月30日

ENERMAX AURORA Premium KB007U を使ってみた

以前、このキーボードが良さそうなので取り上げましたが、今回職場で使ってみたのでその感想を書いてみたいと思います。

kb007us.jpg

続きを読む "ENERMAX AURORA Premium KB007U を使ってみた"

2009年4月28日

これも電源2台搭載可能! Lian-Li PC-V2110A/B

個人的に注目している電源が2台搭載可能なPCケースですが、こちらのモデルもそれに当てはまる製品です。
同じような型でPC-V2010もありますが、こちらはフロント部分がオープンのタイプ。
PC-V2110A/Bの方はフロントがドアタイプなので、静音性にも優れているのではないかと思います。

電源が背中合わせに取り付くのは多少気になりますが、中々品質も高く良さそうです。
大型のケースですから140mmや120mmのファンを使い静音化も可能。

市場価格が約5万円ほどとかなり高級になりますが、ケースという奴は下手をすると一生使えるものですから、こういった高級ケースをいきなり導入するのもいいかと思います。
http://www.lian-li.com/v2/en/product/product06.php?pr_index=211&cl_index=1&sc_index=25&ss_index=61&g=spec
PC-V2110A01.jpg

2009年4月27日

Abee から台数限定電源 SD-525ESE

が発売になったようです。

特長としては、出力が525Wでプラグインタイプ。
NanoTekFanを採用した事による長寿命と静音化といったところでしょうか。
また価格が6980円ほどですので結構お買い得な感じもします。
80PLUSについては特に明記されてないようですが、製品自体の品質はAbee製ですから問題ないでしょう。

とにかく「安くて、高品質」の電源を探している人にいいかも。
http://www.abee.co.jp/Product/PSU/AS_Power/SD-525ESE/index.html
sd-525ese.jpg

2009年4月26日

SUBMERSIBLE KITCORE Deluxe

が発売になったそうです。
これが普通と違うのはMIDIグルーブを扱う点ですね。
MIDIデータとしてを扱かうため、更なる細かいエディットも可能になります。
一応オーディオのループ素材も別売りで販売が予定されているようですが...。

「ループ素材」というとオーディオをと思いがちですが、中々面白いアプローチをしてきたものです。
ドラムの打ち込みって大変ですからねえ...。でもなんか流行りそうな気がします。
価格も手頃だし、結構魅力的です。
http://www.miyaji.co.jp/MID/products/submersible/kitcoredx.php
kitcoredx.jpg

2009年4月24日

Abee balance B640 に ガンメタモデル

500台限定で発売するそうです。カラーはディープレッドとソリッドブラック。

シックな色合いが中々いい感じです。
スペック自体は現行のB640と同じようですが、初回限定としてNanoTekFanがプレゼントされるそうです。
(ただし購入時ではなく購入後のオンライン登録が必要)

品質もそれなりに良く制振・静音対策もされているのが魅力になりますかね。
最近、静音や光物、ハイスペックなどこだわりを持ったPCを組む人が増えている気がしますが、このケースに関しては静音を考えている人に良いかもしれませんねえ...。
http://www.abee.co.jp/Product/CASE/balance/color/index.html
b640gunmeta.jpg

2009年4月23日

ENERMAX 80PLUS GOLD認証 EDM650AWT / EDM550AWT

80PLUS GOLDを取得したという事で発表となったEG1100というモデルがあります。

ちょうど80PLUSのサイトを見ていたら、表題のモデルも載っておりこちらもGOLDを取得したようです。
まだメーカーリリースはありませんが、これから出てくるんでしょうかね。

出力も数字のとおりなので、もしかしたら現行のEMDシリーズの後継となるのかもしれませんねえ。
レポートの画像を見る限りプラグインタイプのようですし。
詳細なスペック等は分かりませんが、最近は「エコ」が微妙に流行っている感じもあるので、80PLUSを考慮して購入しようとしている人は、チェックしてみるといいかも。
http://www.80plus.org/manu/psu/psu_detail.aspx?id=28&type=2

2009年4月21日

Thermaltake さくらファン搭載 ISGC-300 CPL0539

が5月上旬に発売になるようです。って、もう桜散ってるんちゃうの?。
さくらファン搭載のモデルが同時にいくつか出るようですが、今回注目したのはこれです。
120mmファンのサイドフロータイプです。

一応ファンのブレードが桜の花びらの様だから、さくらファンと言うらしいです。
これにより風量のアップと騒音レベルの低減がなされたようです。
回転数も800rpm~1400rpmで16dBAですから、静かな部類になりそうです。
LGA1366にも対応してますので、幅広いユーザーに対応してます。

なんかこのようなヒートシンクの形状が、定番になりつつありますねえ...。
http://www.thermaltake.com/product_info.aspx?PARENT_CID=C_00001389&id=C_00001390&name=ISGC-300&ov=n&ovid
isgc-300.jpg

2009年4月20日

CoolerMaster 12025 RIFLE FAN R4-C2R-12AC-GP

が発売になるそうです。

まあいわゆる120mmのケースファンです。厚みは25mm。
回転数も1200rpmなので静かな部類になりますね。
また本体はリブなしなので、CPUクーラーと組み合わせて使う事も出来る為汎用性も高いです。
ただPWM非対応であるところは注意が必要かな。ファンコン使ってるなら関係ないですけど...。

同時にレッドLEDグリーンLEDのファンが発表になっていますが、こちらは回転数が2000rpmとなっているので、静音目的に導入するのはちょっと考えた方がいいかも。
http://www.coolermaster.co.jp/cmjproductaccessory/12025riflefan.htm
R4-C2R-12AC-GP.jpg

2009年4月19日

SCYTHE から Thermolab BARAM

が4月下旬に発売になるそうです。

作りとしてはヒートパイプ+大型ヒートシンクという定番の作りですが、この製品はフィンの形が特徴のようです。
このフィンの構造とヒートパイプの分散配置により冷却能力を高めているらしいです。
ある海外のレビュー記事ではかなり高い性能を見せてました。
オプションで120mmファンも取り付け可能なので、静音化に最適。

LGA1366、AM3にも対応なのでこれから組む人にもいいですな。
http://www.scythe.co.jp/cooler/baram.html
scythe-baram.jpg

2009年4月17日

Arturia 国内代理店がHookupに

これが随分前からArturia製品が品薄状態だった理由です。

ディリゲントが代理店を辞める為新たな代理店の引き受け先を模索していました。
元々行っていたIdecsにも話は行ったようですが、結局お流れ。
で、最終的にHookupになったみたい。
やっぱりこういうのを引き受けるのはHookupくらいですね。でもユーザーとしては嬉しい限りです。
製品自体は凄く良いので人気はありますからね。

代理店変更後の第一弾としてMinimoogV2とOriginの発売を予定しているようです。
本格的に全製品が市場に出回るのは、夏頃になるかもしれませんねえ...。
http://hookup.co.jp/news/post/96

2009年4月16日

SMART DRIVE 2002 が生産終了へ

という事で、在庫限りで終了のようです。
SMART DRIVE Classic Cooperの方も同様のようです。

シリーズとしてはNEOがメインのモデルとなりますね。
特に終了する純銅製のモデルはかなり貴重な気がするので、購入を考えていた人は早めのほうがいいかも。
http://www.gup.co.jp/shopping/gup.html/smartdrv/198

2009年4月14日

SCYTHE アクリル製フルオープンATXケース ACTS-T

通称「まな板」が4月下旬に発売になるようです。
果たしてこれをケースと言って良いものかどうか疑問ですが...。

アクリルですので光物との相性はいいと言えます。
基本は動作検証用が用途だと思いますが、これと光るパーツで色々と改造していけばかなりイカレタPCが出来上がりそうな気がします。
これに上から被せる蓋の部分があれば、一応遮蔽されたケースになりますし。
遊び心満載の人はどうぞ!。
http://www.scythe.co.jp/case/acts-t.html
acts-t.jpg

2009年4月13日

Sound it! 定額給付金セット

を限定で販売するそうです。
Sound it!とオーディオテクニカのターンテーブルAT-PL300のセットになります。
ただターンテーブルは通常の物でUSB端子などは装備していない為、別途PC側に入力デバイスが必要になります。

価格は当然¥12000な訳ですが、定額給付金の支給の支給タイミングは自治体によってバラバラ。
私なんかは今日書類が着ました。書類の郵送後1ヶ月位かかるようですが、それだと給付してから買おうと思ったら売切れてたって事になりかねない気がします...。

確実に欲しい人は、給付タイミングに関係なく購入したほうがいいかも。
http://shop.ssw.jp/

2009年4月12日

Antec EA-750 が発売

一応EAシリーズの最上位モデルということになりますが、デザインとか色々と変わってます。

搭載ファンも135mmと大きくなっており、それもあってか奥行きが少し長くなってます。
ですのでケースによっては収まらない可能性もあるので注意が必要です。

内部の画像を見る限りかなりぎっしりと詰まっているので、機能アップした事による冷却力の強化をした感じでしょうか。
ケーブルも一部プラグインとなっており、使い勝手及び効率の点も良さそう。

ただ搭載ファンの回転数が書いて無いところが一つ気になります...。
http://www.links.co.jp/items/antec-power/ea750.html
ea-750.jpg

ヘビーなパーツをサポート 忍者ワイヤー SCYNW-1000

が発売になったようです。
まあ要するに吊り下げて重量の負荷を減らすアイテムです。
特に重量のあるCPUクーラーなどにいいですな。

ただ大概の物は重いといってもそれ単体で問題ないような設計がされているはずですが、マザボが撓んだりするのは確かに気分的にも良くない面はあります。
そういうのが気になる人は試してみるといいのではないでしょうか?。
個人的には全く必要の無いアイテムのような気がしますが...。
http://www.scythe.co.jp/accessories/ninja-wire.html
ninja-wire.jpg

2009年4月10日

Cubase 5.0.1 リリース

となりました。

バグフィクスを含め、主にVST周りの改善がされているようです。
ユーザーはアップデートしておきましょう。

以下、リリース文。

続きを読む "Cubase 5.0.1 リリース"

2009年4月 9日

CoolerMaster Hyper N620 RR-B20-N620-GP

が4月中旬から下旬頃に発売になるようです。

定番のヒートパイプを使った大型CPUクーラーです。
ファンの風圧を考慮して効率よくなるよう配置されたデザインが特徴のようです。
120mmのブルーLEDファンでPWM対応。
最小回転数も800rpmとの事なので、静音性も高そうですね。

当然ですが大きいので他のパーツとの干渉にも注意が必要です。
http://www.coolermaster.co.jp/cmjproductcooler/hypern620.htm
RR-B20-N620-GP.jpg

2009年4月 7日

TASCAM アナログミキサー M-164 を発表

発売日は未定だそうです。
グレードとして
M-164:16チャンネルのスタンダードミキサー
M-164F:M-164にオンボードエフェクターが搭載
M-164UF:M-164FにUSBインターフェース機能を搭載
の3モデルあるようです。
USBインターフェース部も24bit/96KHz対応ですから一応合格点でしょうか。

機材が沢山あって、ちょっとPCに取り込んでみたいんだけどって人に最適かも。
詳細が書かれていないので要望のようになりますが、レコーディング出来るソフトが付属してくれるとありがたいですな。
http://www.tascam.jp/event/musikmesse2009.html
M-164UF.jpg

2009年4月 6日

ZALMAN からクーリングファン ZM-SC100

が発売になるようです。

用途としてはメインはグラフィックカードの冷却になると思います。
メーカーサイトの画像のようにファンレスのグラボの場合だとコアのGPU以外の部分に風が当たるわけでもないので、高温になりがちです。
そういった時の不安を取り去ってくれそうな製品です。

電源はPCIスロットから供給し、ファンもブルーLEDとなってます。
「こんなん使うなら最初からファン付きのグラボにしとけ!」と言われそうですが、こちらはファンの口径が92mmと大きいため比較的静音なのも特徴ですね。
直接グラボに風が当たらなくても、ケース内のエアーフローの強化も見込めるのも考慮に入れると良いかも。
http://www.zalman.co.kr/jpn/product/case_fans/ZM-SC100.asp
ZM-SC100.jpg

2009年4月 5日

SlimBlade Trackball 72327 発売日決定

という事で4月10日発売となったようです。

スクロールホイール機能をボールの回転による動きにしてしまった製品です。
果たしてトラックボールマニアの心を掴む事が出来るか注目です。
http://www.nanayojapan.co.jp/products/tball/72327.html

2009年4月 3日

SCYTHE TRue Black 120 Plus

が4月中旬に発売になるそうです。
といっても、旧モデルがLGA1366対応になっただけなんですけど。

旧モデルが終息となった時は、「売れてて人気もあるのになんで?」と思いましたが、そういう事だったんですねえ。

逆にこれがLGA1366に対応していなかったが為にCorei7導入に二の足を踏んでいた人もいるかもしれませんね。
そういう人にとっては朗報と言えますな。
http://www.scythe.co.jp/cooler/true-black120plus.html
true-black120plus.jpg

2009年4月 2日

RME Fireface UC を発表

しました。
一言で言うとFirefaceシリーズのUSB2.0モデル。
もちろんスペックも同シリーズと同等となっており、サンプリングレートも192KHz対応となってます。

それにしてもRMEからUSBモデルが出てくるとは驚きです。
ひょっとして初めてではないでしょうか?。
パフォーマンス・安定性を考えると手は出さないのかなあと思っていましたが、十分いけるという事なんでしょうね。
ただヘビーユーザーからすると、USBは所詮USB的な思いがありますが...。
USB3.0の策定も進んでいる中、この製品はどれだけ受け入れられるかってところでしょうか。
http://www.rme-audio.de/en_products_fireface_uc.php
fireface_uc.jpg

2009年4月 1日

Steinberg The Grand 3 が発表

になりました。
詳細についてはまだ記載されてませんが、モデルが5種類になり品質もアップしたようです。

Ver1の頃からサンプルの量が多かった印象がありますが、Ver3ではどうなったんでしょうかね。
昨今のソフトシンセのサンプルの量といったら半端じゃないですから。
裏を返せばそれだけいい音が出せるという事にもなるんですけど...。

果たしてピアノ通が満足出来る音が出るのかどうか、注目です。
http://japan.steinberg.net/jp/products/vst_instruments/the_grand3.html
thegrand3-c7.jpg