2009年5月24日

ケースファンは吸気よりも排気に気をつける

ここ最近暑くなってきて感じたんですが、OROCHIに付けてあるファンコンの温度センサーを見てると標準で40度を超えてました。
サイドパネルを空けるとどんどん温度が下がり、35度台に。
これは排気が足りてないぞって事で、ちょっと改造。

変える前は電源の排気とケースファン120mmの500rpmでしたが、このケースファンをフロントに付けていた1000rpmのものにしてフロントを無しにしてみました。
(本当は500rpm付けたかったんですけど、以前書いた事情により無理)
するとサイドパネルを閉めた状態で37度台まで大幅に下がりました。

ケースって意外と隙間が多く、吸気する箇所って結構あるんです。
とくにうちのCM STACKERの場合はフロントに吸気穴が満載ですし、他のケースでも特に密閉性をうたっているモデル(例えばCOSMOSとか)以外は吸気自体に弊害が無い場合が多いんですね。

シャドウベイに搭載したHDD部分に流れを積極的に作りたい場合は別ですが、私のように全てHDDケースに入れて5インチベイに搭載しているような人は、フロントは無くてもOKってな訳です。
もちろん"整流"という観点から超静音のファンを取り付けるのもありですから、そこは人それぞれ。

まあ、要はちゃんと排気しましょうって事で。

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