2009年12月13日

簡単エンコードソフト HandBrake を使ってみた

最近エンコードをする事があったので、手軽に少ない設定でエンコードできるものがないかと探したらこのソフトに辿り着きました。

なんと言ってもISOの読み込みに対応している点が良いですね。
他に対応しているものが意外と少ない感じです。
元々はMacOSXのみだったようですが、今はWindowsでも使用可能になってます。

使用方法も簡単。
まず変換元のところからファイルを読み込む。そして保存先を設定。
フォーマット(コンテナ)を選択。プリセット欄で、動画を見るデバイスに合わせて選択。(PCの時はデフォルトのNormalでOK)
あとは開始ボタンを押すだけ。ここで開始を押さずにキューに追加していく事で、一度に複数のファイルの処理も可能。
また処理が完了した後の設定も可能で、HandBrakeを終了とか、PCをシャットダウンするとか。
処理中はコマンドプロンプトが立ち上がって、残り時間の表示とかもしてくれます。

うちの環境でH.264のAVIファイルの書き出しでおおよそ実時間で終了しました。(C2Q Q6600)
エンコードは久しぶりですが、随分速くなりましたね。
一晩掛かっていたのが嘘みたいです。

このような優秀なソフトがフリーで提供されているとは、開発者さんに感謝です。
http://sourceforge.jp/projects/handbrake-jp/wiki/FrontPage
handbrake.JPG

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