RAMDISK をVSuite Ramdisk で構築してみる
最近久しぶりにCubaseを触り始めたんですが、やはりメモリ不足に悩みます。
64bit環境にするには手間とコストがちょっとかかるので、とりあえず32bitの限界であるメモリ3GBまで増設する事にしました。
現状は2GB。後々の事も考えてさらに2GBを2枚増設。
購入したのはPSD24G800KHと元々使っていた物の2GBモデルですので安心。
BIOS上では6GB、OS上では3GB認識。
そうなると残り3GBが勿体無いって事で件のRAMDISKを使ってみる事にしました。
って事でVSuite Ramdiskのフリー版を使ってみました。
以下軽く設定画面です。
64bit環境にするには手間とコストがちょっとかかるので、とりあえず32bitの限界であるメモリ3GBまで増設する事にしました。
現状は2GB。後々の事も考えてさらに2GBを2枚増設。
購入したのはPSD24G800KHと元々使っていた物の2GBモデルですので安心。
BIOS上では6GB、OS上では3GB認識。
そうなると残り3GBが勿体無いって事で件のRAMDISKを使ってみる事にしました。
って事でVSuite Ramdiskのフリー版を使ってみました。
以下軽く設定画面です。
インストール後まずオプション画面にて、「Enable OS Invisible Physical Memory」にチェック。
これでOS管理外のメモリの使用が有効となります。
そしてRamdisk画面にてディスクサイズを入力し、「Use OS Invisible Memory」にチェックして追加ボタンを押せば作成となります。
ただしどの環境でもOS管理外のメモリが使えるという訳ではなさそうです。
マザーボードによっては、管理外領域を使う、使わないをBIOSで設定出来る物もあるようです。
これはおそらくOSの安定性を考慮したものかと思いますので、管理外領域の使用によって環境自体が不安定になる可能性もある事には注意が必要かもしれません。
あとフリー版にもバックアップ機能が有効になってます。
「Enable Image File」にチェックをしてバックアップのイメージファイルの保存場所を選択し「Save Computer Shutdown」にチェックを入れればOKのようです。
残念ながらフリー版ですのでリアルタイムセーブは出来ないようだ。
この設定に関してはログオフが強制的に行われますが(日本語版。英語版は再起動後に有効)、後からでも変更可能。
実際動かしてみましたが、Ramディスクを丸々バックアップするようで、中身が空でもバックアップ領域はRamディスク分必要になるみたい。
あと、当然ですがデータが多ければその分起動と終了が遅くなります。
最後はベンチマーク。









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