2010年3月 6日

価格比較サイトは不当廉売にはならないのか

前回前々回に続きまたしても、提言させて頂きます。

表題に関しては個人的には幇助しているという点でアウトだと思ってます。

実は先日また利用してみようかという店で買い物しました。
折角なのでショップ評価にいい評価を書いたんですが、しばらくして削除されました。しかも2回。
なんなんでしょうね。いい気分が台無しです。

本来は我々エンドユーザーに課金されるはずなんですが、こういうサイトは掲載している店舗に課金される仕組みなんですよね。(だからエンド側には無料で利用できる。これには弊害もある点は以前書きました)
もしかしたら、より多く支払いをしている店舗が有利になるようにとか、掲載店舗の意図しないところで操作されているのではないかと疑問をもってしまいます。
まじめに運営してるのに、正当な評価されてないのでは店舗が気の毒です。

一番良いのは価格比較サイト上でリンクをクリックして店舗ページに行くのではなく、検索サイトで店舗名とかで検索して行くという風に、店舗に出来るだけ課金されないようにする方法かもしれませんね。

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コメント[1]

価格比較サイトが、値下げ競争をあおって業界を疲弊させることに加担しているのは事実ですね。それが自らのビジネスモデルをも破壊する可能性もはらんでいるわけで、長期的には深刻な課題だと認識しています。それらを踏まえてどういう方向に舵をきるべきなのか・・・。よいアイデアはないでしょうかね。

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