2010年6月28日

BenQ からフルHD対応プロジェクター SP890

が発売になるそうです。初回量はかなり少ないらしい...。
フルHD対応としては後発となりますね。少し価格設定が高めになってます。

既に三菱やEPSONなどが出してますが、最安の部類としては断トツに三菱ですね。
ただルーメン数やコントラスト比はSP890の方がかなり高い。
この辺はLEDではなく従来のDLP方式であるから実現できた感じもしますが、
逆にランプのコストが掛かってしまう事からも総合的なコストパフォーマンスという点では少し疑問が残ります。

まあそれもこれも画質次第な訳ですが、これまで主にビジネス用途で展開してきたメーカーですので、ホームシアター向けでどれだけ食い込めるか注目です。
http://www.benq.co.jp/products/Projector/?product=1646
SP890.jpg

2010年6月11日

購入した Victor HA-FXC71 の使用感

という事で、届いたので使ってみました。

まず音ですが結構バランスよく出ている気がします。
ビットレートが低いと少しシャリシャリした感じになるので、可能な限り高いビットレートの方がいいかもしれません。
遮音性もかなり高く、電車のアナウンスも若干聞こえる位にのレベル。

そして初めて体験したY型なんですが、やはり難ありです。
じっとしている時はいいんですが歩行中は、前に垂らすとケーブルのタッチノイズが耳障りです。
なので無理やりU型のように首の後ろに回すと、ノイズが無くなり快適。

ん~、これはやはりU型として使えるようになるアイテム、何かが必要だ...。

2010年6月 3日

Propellerhead ReBirth for iPhone

こちらもまた懐かしい感じですがiPhoneアプリになっているそうです。
これから他のメーカーもどんど参入してくるんでしょうかねえ。

やっぱりデバイスにタッチパネルが搭載されているところもポイントでしょうね。
直感的に操作出来る点では最適です。
http://www.propellerheads.jp/products/rebirth
iphone-rebirth.jpg

2010年6月 1日

AmpliTube iRig でiPhoneをギター・アンプに

という事で夏頃発売予定のようです。

iPadの発売で俄然注目が集まっている、iPhoneアプリ。
この辺はKORGが率先して開発していたような気がしますが、IK Multimediaからも登場です。
シールド入力とラインアウトの付いた専用のインターフェースも付属。

何より驚いたのが、携帯端末にこういったソフトが動くだけの処理能力があるって事ですねえ。
ただ情報のやりとりをするだけの用途を超え始めてますよね。
http://www.minet.jp/ikmultimedia/irig
iRig.jpg

2010年5月30日

やっぱりiPodにはWaveファイルだな

以前、iPodのファイルをAAC 256Kbpsに入れ替えてるって事書きましたが、それでも飽き足らず今度はWaveファイルで聞いてみることにしました。
Appleロスレスには対応していないモデルですので、必然的にWaveとなった訳ですがとにかく容量を使います。1GBのiPod Shuffleはすぐ一杯になります。新しいiPodが欲しくなってしまいます。

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2010年5月28日

気になるイヤホン Victor HA-FXC71

6月上旬発売との事です。
デュアルシリンダー構造とカーボン製のマイクロHDユニットが特徴との事。

個人的には今使っているイヤホンがカナル型とはいえセミオープンのような仕様で密閉性が少ない。
最近、非常に雑音が気になりだしているという事で、安くて良さそうな物を探しているうちに辿り着きました。

何時も気にして見ている点が、再生周波数帯域です。
最低限でも可聴域以上は出ているのが大前提。結構出てない物多いんですよね...。
http://www.jvc-victor.co.jp/accessory/headphone/inner/ha-fxc71/index.html
ha-fxc71_prod.jpg

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2010年4月12日

iPod Shuffle の中身をiTunes Plus フォーマットに入れ替える

元々iTunes7をアップせずに使っていた事もあってか、デフォルトのフォーマットはAACの128kbps。
でもなんか音質がハイ落ちしてる感じがしてました。
WAVやAIFFで取り込めば文句は無いんですが、容量の部分から現実的では無い。
そこで最近iTunesをアップしたついでに注目のAPPLEロスレスに変えるかと思っていたら、私のiPod Shuffle 2ndは対応してない...。

しょうがないのでとりあえず現在のデフォルト設定であるiTunes Plus(AAC 256kbps)に入れ替えようって事で作業してます。
曲数は40曲程度しか入れてないんですが、結構面倒ですね。

聞いた感想ですが、当然ですが違いますね。
ハイの部分が改善された点よりも、音の広がり方が変わった印象のほうが強い感じがします。
ん~こうなるとiPodを買い換えて、ロスレスにして...。
うぅ、また浪費しそうだ。

2010年3月25日

REGZA とPCを繋いでみる

私が購入したモデルはDLNAに対応していないので、必然的にHDMIでの接続となります。

ところが繋いでもREGZAがPCに認識されない...。
色々と触ったところ、どうもREGZAの電源を入れるタイミングが重要らしく、一旦電源をOFFにしてみたらすぐに映った。一応第一段階は終了。

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2009年10月 6日

REGZAの録画機能は制限が厳し過ぎる

録画出来るTVが最近注目になっていますが、REGZAの場合は制限があります。
録画したものはその機体でしか再生出来ないという点です。(同じモデルでもダメ)

これってちょっと厳しいです。本体壊れたら終わりじゃないすか。
そこで、折角録画したデータを生かすにはどうするかと調べてみました。
(PT2を買えと言ってしまえば終わりなんですけど、それ以外で)

同じ東芝のVARDIAでREGZAリンク・ダビングであれば何とかなりそうですね。
でも今出てるラインナップはDVDモデルのみ...。それだと画質が落ちます。

ん~、ブルーレイモデルを早いところ出して頂かないと。
うちのREGZAのHDDは300GB。正直、すぐ一杯になりそうです...。
http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/products/vardia/rd-s1004k_s304k/function_other.html

2009年9月 6日

東芝 REGZA 32H8000 を購入した

ほとんど衝動買いみたいな感じなんですが...。
元々使っていたのはパナソニックの21インチのCRT。
音声もモノラル。最近は音が出なくなる事もあったりしたので、思い切って購入です。

H8000シリーズはHDDも搭載しているので、ちょっとした録画も可能。
実際の映像ですが、地デジ映像は綺麗です。カラーリングも他のメーカーよりナチュラルと言われますが確かにって感じ。
32インチはパネルがVAになってしまうのがちょっと残念ですけど、それでも十分だと思いました。
あと倍速駆動は必須かも。
32H8000は1366x768なのでフルHDではない通常のハイビジョンになるんですが、地上デジタルの信号もフルHDではないので、地デジに関しては問題はないんですね。
これがBSとかだと信号がフルHDなので、このモデルだと本当の画質を堪能できないんけど。

地デジよりもむしろDVDが汚く見えますね。これが逆に衝撃でした。
DVDは720x480ですからアップスケーリングしての表示なので、仕方ないといえば仕方ないんですが、ブルーレイの映像を見てみたくなてしまいました。
うぅ、また浪費癖が...。
http://www.toshiba.co.jp/regza/lineup/h8000/index_j.htm